BABYMETAL 武道館公演 DOOMSDAY-I ライブレポート

スポンサー





 

1.

私はもともとただ歌が好きな普通の女の子だったのにBABYMETALと出会って、
SU-METALに出会って、こんなにも人生を豊かにしてくれることって
他にない気がするんです。(RollingStoneJapan)
――SU-METAL

 

 

 

 

約1年前から段階的に猛威を振るってきた新型コロナウイルスの対策として、
昨年の4月~5月以来、2度目となる緊急事態宣言が1月8日に1都3県に発出された。
期間は2月7日まで。その後対象区域は11都道府県にまで拡大。
イベントは5000人以下、かつ、収容定員の50%以内の参加人数に制限され、
20時までの営業時間短縮を余儀なくされた。
そういった状況下で開催される『10 BABYMETAL BUDOKAN』DOOMSDAY-I 公演。
僕は寒さに首を竦めながら、靖国通り沿いの緩やかな坂道を黙々と上がっていく。

 

今回の武道館10公演が発表されたのは昨年の11月16日。
その2日後の11月18日に、新型コロナウイルスの全国の1日あたりの新規陽性者数は
初めて2000人(2179人)を突破し、メディアは“第3波”の到来だと騒ぎ立てたが、
武道館公演の準備を進めていたのはそれよりも前の段階であるので、
その時点でBABYMETAL陣営は、1月に全国で1日あたりの新規陽性者数が
7000人を超えるとは思っていなかったのかもしれない。

 

もっとも、冬になればさらに感染者数は増えるだろうと、夏の段階から多くの
メディアで報じられていたので、そのことに対する心配は常にあったことだろう。
しかしながら、このままずっと有観客のライブをしないわけにもいかず、
感染症予防対策を十分に施すことを大前提として、意を決して開催を発表した。
主力のイベント関連事業が大幅に減収減益となった所属事務所(会社)の事情も、
早期のライブ再開に踏み切った一つの大きな要因であったと推測される。

 

このような状況下で開催される武道館公演初日。
僕は今日の19日と、明日の20日のチケットを確保していたが、
年が明け、都内の新型コロナウイルス感染者数が増加の一途を辿ると、
2日間ともキャンセルしようと考えていた。
いや、仕事など諸々の事情も鑑み、キャンセルせざるを得ない心境に陥っていた。
だがしかし、開催2日前にして、初日のみ参加することを決めた。
要は我慢ができずに、1日だけでも観に行きたいという欲望に負けたのだ。
そして、僕は1日分だけのキャンセルだが、今回、2日間ともキャンセルした人もいる。
おそらく多くの方が、1月のライブ観戦についてたくさん悩んだに違いなかった。

 

 

 

田安門を抜け、やがて会場に着く。
ぐるりと周り、入場口Bに進む。
ドレスコードのSavior Maskを着用して手荷物検査を受ける。
館内に入り、所定の席に腰を落ち着ける。
ステージはセンターステージ。八角形の形をしている。
そしてステージの真上には、360°スクリーンが設置されてある。
その上には複数のラインアレイスピーカーも吊られている。
僕は視線を落とし、ゆっくりと館内を見渡していく。
おそらく提携先のダスキンの方だろう、マメに手すりやシートを拭いている。

 

隣の人とは一席空いているので十分なスペースがあった。
喚起のために扉が開けっ放しになっているので微妙に寒く感じる。
30分早まった開演時間が近づいても、館内に熱気が充満することはなかった。
いつもは聞こえてくる、開演を待ちわびる人たちのざわつきも、今夜ばかりはない。
SEで流れてくるBring Me The HorizonやDragonForceの曲に耳を傾けていると、
次第にライブ会場へ足を運んできたことを実感し始めてきた。
思えば約1年ぶりのライブ。ここまで長かった。
僕は肩の力を抜いて、今この瞬間を少しでも長く濃く味わえるようにと息を吐く。

 

果たして定刻となり、不意に暗転。
刹那、館内は大きな拍手に包まれた。
僕は手を叩きながらライブに対する期待値を上げていく。
観客は静かに楽しまなければならないが、ライブ自体は普段とさほど変わらないはず。
もとい、いつだってBABYMETALのライブは最新が最強なのだ。
いつまでも続く拍手を耳にしながら、
僕は今宵の10周年記念ライブがすごいショーになることをもうすでに確信している。

 

 

 

 

2.

セットリスト

01. IN THE NAME OF
02. Distortion
03. PA PA YA!!
04. ギミチョコ!!
05. ド・キ・ド・キ☆モーニング
06. Oh! MAJINAI
07. メギツネ
08. KARATE
09. Starlight
10. ヘドバンギャー!!
11. Road of Resistance
-ENCORE-
12. THE ONE
13. イジメ、ダメ、ゼッタイ

 

ビジョンに骨タイツ姿のKOBAMETALが映り、冒頭のストーリー・ムービーが始まる。
Dystopiaの世界となったが、我々は絶対に諦めないと訴えている。
映像が終わると、黒装束姿の者が8名、
八角形ステージの角へそれぞれ移動し、点火の儀式を行った。
その後に披露された1曲目は「IN THE NAME OF」。
2階席の観客がぞろぞろと立ち始める。
センターステージは、真ん中部分がリフトアップする仕様のようだ。
そしてその側面にもLEDスクリーンが備えられていて、迫力ある映像を映し出している。
杖を持ったフロントの3人が姿を現わし、ステージの外側をゆっくりと進んでいく。
僕はリズムに乗りながら3人の姿を交互に目で追っていく。
気分は高揚しているが、この時はまだ幾分落ち着いていた。
それにしてもサウンドがヘビィで心地よい。

 

少しの間を置き、2曲目の「Distortion」がスタートする。
イントロが始まるや否や、一気に気持ちが昂っていく。
禁止行為だし、マスクもしているので大声はほとんど出さないが、
それでも呟きながら、精一杯ライブを楽しむ。
SU-METALの声の調子は良いようだ。よく伸びている。
MOAMETALと岡崎百々子は時折笑みを浮かべつつクールに踊っている。
神バンドの演奏は今宵もタイト。僕は幸せな気分で爆音を浴び続ける。
ヘヴィは楽曲だからつい、ヘドバンにも力が入る。
そうして盛り上がっていると、不意に生のライブを猛烈に実感し、ウルっときた。
そうなのだ、約1年ぶりに体験するライブなのだ。
僕はこんなにもライブに飢えていたんだと思い知る。

 

続いて「PA PA YA!!」が披露される。
「Distortion」は反対の南側を向いていたが、「PA PA YA!!」は北側を向いている。
“パッパパパヤー!”と叫ぶことはできないが、タオルはいつもどおりに振り回した。
時折挟みこまれる、録音された歓声が、うまい具合に臨場感を生んでいる。
続く「ギミチョコ!!」では、3人は最初西側を向いていたが、
途中にうまくフォーメーションを変え、後半は東側を向いていた。
今回のステージにあわせたリハーサルは入念に行ったのだろう。
ステージ外側の通路を移動しながらパフォーマンスするのも含め、
東西南北、四方の観客を喜ばせる工夫は随所に見られた。
そして間奏に入ると、SU-METALが「みんな、会いたかったよー!」と声を上げたが、
観客は大きく拍手することで、彼女の温かな心遣いに応えた。

 

続いて披露されたのは「ド・キ・ド・キ☆モーニング」。
生で観るのはいつ以来だろうと思い返すほど、久しぶりに体験する。
スクリーンに3人それぞれのアップ姿が映し出されるが、
3人ともが、心底ライブを楽しんでいるといった良い表情をしていた。
それは次曲「Oh! MAJINAI」でも顕著で、3人からは笑みが絶えない。
おそらく多くの観客も、3人の楽しそうな様子を見るにつけ、
マスクの下では、笑顔になっていたのではないだろうか。
コミカルなヨアキム・ブローデン(SABATON)の映像もそれに加担したかもしれないが。

 

ここからは代表曲が続く。
「メギツネ」では大勢が手を上げて、内心で“ソレッ!ソレツ!”と叫んだ。
声は出さないが、大勢が体を動かして曲にノッている。
間奏でSU-METALが「武道館ー!」と叫ぶ。「ハウユー、フィーリングトゥナイッ!」。
続けて英語で、カウント3の後にジャンプしてと煽った。
それに応じる観客たち。
僕も少しだけジャンプしながら大いにライブを楽しんだ。

 

「KARATE」でも「メギツネ」同様、僕はヘドバンを続け、
どんどんライブにのめり込んでいった。
SU-METALが2人を助け起こす間奏のシーンはいつだって胸が熱くなる。
終盤のエモさも相変わらず。
僕はうっとりしながら、最後のロングトーンに酔いしれる。

 

余韻に浸っている中、次に披露されたのは「Starlight」。
僕は胸の前で指を組み、この曲がここできたことに歓喜する。
SU-METALが一たび歌い始めれば、僕はより一層、ライブに没入する。
空中に幾つも伸びるレーザー光線が、この美しい楽曲の世界観をさらに彩る。
特にサビへの展開では、感動で身震いするほどの素晴らしき光の演出。
それはステージの床にも効果的に反映されていた。
ここまで披露された曲も含め、ライティングの演出はかなり際立っている。

 

「ヘドバンギャー!!」の歌い出し、SU-METALはスタンドマイクではなく、
普通のマイクを手に持っていた。広島公演初日もそうだったように思う。
曲が進むにつれ、観客の多くは、コールの代わりに何度も手を上げている。
歓声が録音なので、会場は興奮の坩堝、という風には見えないが、
皆が皆ライブに集中し、そして各々で存分に楽しんでいるのは伝わってきた。
僕も周りに溶け込み、この最高のライブを共有する。

 

そして次に、「Road of Resistance」が披露される。
3人がフラッグを持って登場する。
MOAMETALと岡崎百々子は、曲に入る際、
フラッグは下にいるスタッフに手渡ししているようだったが、
SU-METALだけは、前を見据えたままフラッグを投げ渡していた。
その姿はあまりにも男前だった。
そして、スタンディングエリアがなかろうとも、そこは様式美、
SU-METALはキリリとした表情で、冒頭、WODを煽った。

 

圧倒的な「Road of Resistance」が続く。
途中のシンガロングは録音だったが、SU-METALはこちら側に来ると、
「後ろもちゃーんと見えてるよー!」と叫んで、2階席後方を見渡した。
そして演奏が止み、録音によるシンガロングのシーンでは、
「今日は来てくれてありがとう!」と続けた。
そのSU-METALの気持ちのこもった感謝の言葉に合わせ、深くお辞儀をするMOAMETAL。
その後曲は終盤に向かい、SU-METALが渾身の歌唱を披露する。
僕は時折エアギターをかましながら、心地よいメロスピ・サウンドに酔いしれる。
やがて曲が終わると場内は大きな拍手で包まれた。

 

これでライブは終わりかな。
頭に一瞬、過ぎった。
が、館内に録音された“BABYMETALコール”が響いてきたので、
周りの観客に倣い、僕もそれに合わせて手拍子を始めた。
ややあって、BABYMETALのライブでは珍しいアンコールが始まる。
曲は「THE ONE」。
金と黒のローブ姿の3人がステージ中央に登場する。

 

曲に入り、SU-METALが美しく歌い上げる。
スクリーンに映し出されたMOAMETALは、頬に慈愛の微笑を湛えている。
岡崎百々子もまた、観客に向かって笑顔を振りまいている。
“ララララー”と歌うSU-METALの姿が神々しく見える。
神バンドが奏でるギター・サウンドが極上に美しい。
次第に、えも言われぬ感動が胸中に渦巻いてくる。
深い没入感を抱く中、やがて美しい「THE ONE」は終了した。

 

息を吐くのも束の間、続いて「イジメ、ダメ、ゼッタイ」に続く。
途端に沸き起こる大きな拍手。
多くの者が期待していたのだろう。
冒頭のムービーは、台詞が少し変わっているようだった。
“STAY METAL”の精神で、みんなで戦っていくというようなことが語られている。
そして始まる怒涛のメロディック・スピード・メタル。
僕はその場でヘドバンしながら夢中で音を貪り続けた。

 

間奏の3人の台詞も一新しているのか、声色が変わっているようだった。
おそらくは岡崎百々子の声も吹き込まれているのだろう。
やがて曲はクライマックス。
テクニカルかつ、美しいギター・ソロから大サビのユニゾンまで、
僕は微塵も後悔がないように、刮目してステージを眺め続けた。
そして曲が終わると恒例のC&R。
3人が笑顔でステージを一周する。
最後にSU-METALが銅鑼を鳴らして本ライブは終了。
客電が灯ってもしばらくの間拍手は止むことはなかったのだった。

 

 

 

 

3.

 

大満足のライブを終えて会場の外に出る。
話し声は少ししか聞こえてこないが、メイトたちは十分にライブを堪能したようだ。
僕は人の波に流されるようにして、九段下の駅に向かう。
帰りの電車に揺られながら、終わったばかりの今夜のライブを振り返る。

 

ショーは全体を通してとても良かった。
それは武道館の特性を生かしたセンターステージと、
照明やスモーク等の演出によるもの。
そしてステージングそのものにもいろいろと工夫が施されていて、
360度、全方位の観客を楽しませるように緻密にプログラムされていた。
だから正面が見えないといったストレスはほとんど感じなかったし、
照明やレーザー光線での美しい演出に何度も魅了されたのだった。

 

また、スクリーンには過去のライブ映像もミックスされて何度も映し出されていて、
10年を振り返るような演出がなされていた。
それと、中央のステージ自体も大きなスクリーンの役割を果たしていて、
「ド・キ・ド・キ☆モーニング」では2014年の武道館公演のステージ絵柄、
「Starlight」では雲や宇宙といった、絶えず効果的な映像が映し出されていた。
PV映像なども頻繁に映し出され、「THE ONE」ではスモークがステージ全体に広がった。
もちろんパイロの炎もありと、照明以外の演出面も存分に楽しむことができた。

 

BABYMETALの2人について思いを馳せる。

 

 

 

当時は一生懸命でライブ中の記憶があまりないので、
今度はちゃんと武道館という場所を楽しみたいです。(PMC)
――SU-METAL

 

武道館は私たちの中でとても大きな意味のある会場です。
だから戻ってこられることが本当にうれしい反面、個人的には
あのころ感じてしまっていたトラウマを払拭したいです。(PMC)
――MOAMETAL

 

 

 

雑誌のインタビューで2人は、2014年の武道館公演を振り返りつつ、
それぞれそのように語っていたが、岡崎百々子も含めた3人の笑顔、
とりわけ最後のC&Rでの清々しい笑顔を見る限りでは、
SU-METALは、前回以上に今夜のライブを楽しんだのではないだろうか。
MOAMETALもトラウマは払拭し、記憶を楽しいものに塗り替えたように思う。
とにかく“BABYMETALはライブの中で生きている”と公言するとおり、
ライブ中、2人は、ともに笑顔が活き活きと輝いていた。
そしてあまりにも心底楽しそうにライブを演っていたものだから、
久しぶりのライブができて良かったねぇと声をかけたい思いに駆られた。
コロナ禍でライブができない苦しい胸の裡は、数々の雑誌で吐露していたので、
チームBABYMETALでライブができた喜びを分かち合ってほしいなと思った次第だ。

 

神バンドの演奏も非の打ちようがなかった。
そしてこちらも演出面で工夫が施されていて、
四方に配置された神バンドの面々は、内側と外側を交互に向いていたのだが、
ドラムはドラムセットを乗せた小さなステージごと回転する仕様になっていた。
そしておそらくMETAL RESISTANCE 第10章も、
神バンドは仮面を着けたままでの演奏になるのだろう。
顔が見えた方が観客は嬉しいのだが、こればかりは受け入れるほかない。

 

 

 

 

最後に、久々のライブを見ての率直な感想としては、生き返った!、これに尽きる。
今回はモッシュもできず、大声も出せないという特殊なライブではあったが、
SU-METALの伸びのある生歌、MOAMETALと岡崎百々子の溌溂としたダンスルーティン、
そして神バンドのタイトな演奏による爆音を浴び続けているうちに、僕は完全に生き返った。
コロナ禍で1年近くライブに行けないことで、僕はまるで死人のように、
まったく張りのない生活を、ただだらだらと過ごすことしかできなかったが、
本物のライブ・バンドのショーを観て、随分と心が潤い、命が吹き込まれた。
このような厳しい状況の中、意を決してライブを開催してくれた
チームBABYMETALには心から感謝の意を伝えたい。

 

 

「BABYMETALと出会って、SU-METALに出会って、こんなにも人生を豊かにしてくれた」
雑誌のインタビューでSU-METALはそう語っていたが、それは多くのファンも同じこと。
僕に限って言えば、2015年から昨年までの6年間、その勇姿を目に焼き付けようと、
毎年海外での単独ライブや出演するロック・フェスを観に行っていたのだ。
BABYMETALと出会ったことが、僕の人生を豊かにしてくれたことは紛れもない事実。
だからこそ、DAY2のライブをキャンセルすることは断腸の思いだったが、
こうして1日だけでもライブに参加できたことは最高の喜び、極上の体験だった。
2月7日以降も緊急事態宣言が続く可能性もあるが、
次の参加予定の2月16日のライブを楽しみに、僕はそれまで今を頑張って生きていく。

 

 

 

 

 

※公式ツイッターより

 

 

 

スポンサー

8 件のコメント

  • 早速のライブレポートありがとうございます。いつも楽しみにしています。
    本当は行きたかったのだけれどこういう状況の為あきらめざるをえませんでした。
    今回のレポートは特に生々しく感慨深いものでした。
    これからも楽しみにしていますので頑張ってください。応援しています。

  • >ひろさん
    コメントありがとうございます。
    こういう状況ですから、観に行きたくても行けない方は多いんだと思います。
    自分はわがままを通して初日のみ参加しましたが、ライブをできる喜びが、演者たちから伝わってきて、
    なんともほっこりした気持ちにもなりましたね。
    レポはマイペースで続けていきたいと思います。
    ありがとうございました!

  • 張りがない生活・・・分かるなぁ。。このレポート初めてみたけど、このTERIさんのほかのレポートも含め、が、本当に分かりやすく分かるレポート。。。今回のLIVEは、恐らく外国から来られる方はほぼいない、はずなので、誰か英吾変換して、海外のBMチームへも読んでほしい。非常に現場感が伝わるレポートだから。。

  • TERIさん、初めまして。

    BABYMETALの事知りたい時は真っ先にTERIさんのページを拝見します。
    毎回、Liveがまざまざとよみがえります。
    いつも感謝し嬉しい気持ちになります。

    私は72歳のおばぁさんですが、毎回遠方より参加しています。
    いつかの神戸の時はとても心配しました。
    昨日は同じ️
    お目にかかれる日も楽しみなおばぁさんで、稚拙な呟き失礼いたしました。

  • >ドネシアインドさん
    コメントありがとうございます。
    コロナ禍でのせいで張りのない生活を送っている方はたくさんいらっしゃると思います。
    それは演者にも通じますが、こうやってようやく有観客のライブが解されると、ファンにエネルギーを与えてくれますね。
    ライブレポで少しでもライブの様子が伝わったのであればなによりです。

  • >トシヨリメイトさん
    コメントありがとうございます。
    また他のレポを読んでいただいたり、負傷退場してしまった神戸のことを心配してくださり、ありがとうございます。
    BABYMETALのショーは、まさに総合芸術というようなクオリティの高いショーですから、
    ご年配の方から小さなお子さんまで、幅広い年代の方が観に来られますよね。
    それもBABYMETALの素晴らしさのひとつ。
    レポは不定期掲載となりますが、これからもよろしくお願いします。

  • TERIさん、楽しみにしていたライブレポありがとうございます。
    私も19日に参戦していました。
    特殊なLIVEでしたがチームベビメタは最新が最強でした。2月は16日と20日に参戦予定DEATH。
    いつか挨拶させて下さいね。

  • >MOON-METALさん
    コメントありがとうございます。
    19日参戦でしたか。
    久々のBMのライブだったので、単純に感激しましたね。そして最新が最強。
    僕は2月は16日は参加予定ですね。20日は外れました。
    ご挨拶は機会があれば!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください